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2018年7月22日 (日)

2018.07.22Jazz論1 発見や反省

6人のオーディエンスのうち、ジャズを聴くと答えたのは3人であった。
キーワードとしてジャズはゲーム、自由等提示した。
結果的に想定していたことの半分(座学)のみとなり、90分ほど要した。
シリルエイミーのラブフォーセールを参照しながら(Aでニューオリンズ/イーブン系からBで4beatに変わる典型的なアレンジ)4beatを対比で理解してもらおうと試みたが、やっちまったと思った。
やはり、残酷な天使のテーゼやジブリ、はじめてのチュウなど馴染みのあるメロディからスタートする方が良かった、ここで壁が出来てしまったのではないか。私は少し焦った。
プレゼンテーションの目標である4ビートの認知については、個人的には今ひとつであった。
ビート、テンポ、リズム、四分音符という似たような言葉をシッカリと解説出来なかった。
グルーブについても触れざるを得なかったが、これは話して良かったと思う。
パルス、強拍弱拍、シンコペーションなどの言葉を登場させることは躊躇われ実際使わなかった。
Tさんからスウィングについて解説がありとても助けられた。
ビートを私が口で歌って聞いていただいたところで、それは粗末なミニチュアであってなんとももどかしい思いがした。やはり音楽体験(音楽を聴き強く感情を揺さぶられる)から始めたい。
次回は音楽室或いは、各自イヤホンを持参して開始したい。
また、なるべく全員が質問や発言を繰り返す時間をとり、鑑賞の時間とのバランスを意識すること。

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